鴻門の会

歴史

中国、古代漢時代の歴史劇。

皇帝劉邦が、死の間際、ライバルの英雄、項羽と韓信、二人との闘いを思い返します。

項羽は劉邦にとって格上の存在。項羽は貴族出身なので、農村出身の劉邦とは比べものにならないぐらいの余裕を見せつけます。

この映画では、後半の韓信こそ、劉邦にとっての、最大のライバルでした。

二人とも項羽を憧れていましたが、秦帝国の豪華な王宮を見たことで、同じように欲望を膨らませました。

「王侯将相いずくんぞ種あらんや」

誰でも皇帝になれる、この革命のスローガンに、二人は夢を見たのです。

しかし、皇帝には一人しかなれません。

劉邦と韓信は、どちらかが負けるまで戦うしかありませんでした。

鴻門の会というタイトルですが、楚漢戦争全体を扱っています。回想という形なので、時系列がとびとびで、少し分かりにくかったです。

秦帝国の宮殿は、魅力を表現するためか、未来的な都市になっているところが違和感。戸籍の書庫がその当時にはないはずのテクノロジーですごいことになっています。

皇帝皇后に仕える従者たち。下を向きながら、キビキビと動く。ほんと組体操のよう。

俳優はどの人もイメージぴったり。韓信がとてもよかった。虞美人はちょっと残念かな。

戦闘シーンはあっさり。

それでも、2時間の映画で、うまくまとめられていて、いいですね。

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