達人伝~9万里を風に乗り~ 2 無料で読む

マンガ

無名を助けに行く荘丹と丁烹。

湖上に盗セキの館はあった。小舟で向かう荘丹。館から歓声が上がる。

盗セキの船が帰ってくる。秦軍の船4隻を撃退。天下の大泥棒、盗セキには、小国の財宝より多く持っているため、秦も狙う。

荘丹は、盗セキに魅かれ、小舟で近づく。盗セキは荘丹を槍でつこととするが、荘丹は荘子直伝の大呼吸で大ぼらを吐き、伝説の怪魚コンが出現、気にいられる。

宴会の席で、荘丹は、秦の将軍と約束をしたことを伝える。盗セキの参謀、謀幹は、現在の大陸の情勢を伝え、秦の天下への脅威を説く。

荘丹は、再び荘子直伝の大呼吸を全員で行う。このように天下を温めていきたいと宣言。それには、盗セキのような天下の経穴をついていき、つながりあうことが重要と言う。

盗セキは、荘丹らの門出を祝い、また再び会おうと言う。

このコンテンツは、kindle unlimitedで見られます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました