第九軍団のワシ

その他

ローズマリー・サトクリフの小説の映画化。

帝政ローマのブリタニア。

主人公マーカスの父は、第九軍団の長だったが、ブリトン人との戦いで、ローマの誇り、金ワシの印をなくしてしまう。

主人公マーカスは父にあこがれ、ローマ百人隊長として、ブリタニアに赴任。しかし、ブリトン人との戦いで、戦車にひかれ、負傷してしまう。

負傷兵として軍を名誉除隊されたマーカス。娯楽として見ていたコロシアムで奴隷エスカを救い、召使いに。

ローマの政治家に馬鹿にされたマーカス。第九軍団のワシをブリトン人のエスカと二人で見つけようと実行にうつす。

いざローマの北辺「壁」ハドリアヌス長城へ。壁の北にワシはある。そこはブリトン人の土地。

エスカが聞き込みをするが見つからない。アザラシ族のところへ招かれることに。アザラシ族の儀式でワシを発見。さっそくワシを手に入れ、アザラシ族のもとを離れる。

馬で逃げるが、アザラシ族は脚力と土地勘でマーカスに追いつく。危うし。そこにエスカが呼んできた、ブリトン人の土地で暮らす、元第九軍団の脱走兵の軍団が。

死闘の末、マーカスは、アザラシ族の族長の息子を倒す。アザラシ族の民族化粧が沢の水で消えていく。

マーカスは、エスカを奴隷から解放。マーカスはローマ領に戻り、称賛を受ける。

このコンテンツは、U-NEXTで見られます。

U-NEXTを見る

U-NEXTって何?

↓↓40%ポイントバック中!映画も。ラノベも。マンガも。

NetflixもFODも無料期間がなくなったり短くなってしまっています。入るならお早めに。

通常バナー

コメント

タイトルとURLをコピーしました