盾の勇者の成り上がり

その他

図書館で四聖武器書という本を手に取った大学生・岩谷尚文。盾の勇者として異世界メルロマルクに召喚される。そこには、剣の勇者天木錬、弓の勇者川澄樹、槍の勇者北村元康も召喚された。実は、それぞれ違う世界の日本出身者だった。

次元の亀裂から魔物が大量に湧き出すという「波」から世界を守ることを命じられ、各々の武器を鍛えるため、共もつれて旅に出る。

しかし、尚文は攻撃が出来ず人気がでず共になったのは、女従者のマインのみだった。しかし、マインは尚文を裏切り、全財産を盗み、あろうことか婦女暴行の冤罪をかける。勇者としての名声や金銭や信用を失い、異世界の人々に絶望し一人で旅に出ることを決めたが、パーティーの攻撃役として奴隷商人から亜人の少女ラフタリアを買い、二人で旅に出る。

最初はただの主従関係だったが、旅を続けていくうち信頼し合う関係になる。召喚されてから最初の波を経て、ゲーム感覚でしかなかった他の勇者をよそに、波によって被害を受ける村人たちを助ける尚文は鳥型の魔物フィロリアルのフィーロを加えて正体を隠しながら行商を始め「神鳥の聖人」と呼ばれるようになる。

メルロマルクから度々妨害や迫害を受けながら人助けをしていくうち、国レベルではなく民レベルで尚文と他の勇者の評価が逆転していく。尚文の評判が上がるうちと、メルロマルクの国教であり、もともと盾の勇者を否定していた三勇者が身勝手な理屈から尚文どころか信仰対象である三勇者の排除も画策する。

内容は、召喚しておきながら、国ぐるみで盾の勇者にひどい扱いを受け、見ていてとても辛い作品である。冤罪をかけられひどい目にあった尚文は、口が悪くなり、疑り深くなっていったが、仲間のおかげで少しずつ癒されていく姿は、ホッとした。

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