孔子 11 無料・あらすじ・ネタバレ

歴史

魯に、才人がやってくるという噂が立つ。

その才人は、少正昴。

諸国を旅して、知識を深めた。魯は小国。三桓氏が政務を独占していて、民は、官職につくこともできないと、士と討論して、民を煽る。

魯の襄公は、少正昴を呼び出し、意見を聞く。すると、魯は古い礼にとらわれ、経済と軍事をおろそかにしている。9つの政策を提案。

少正昴は、官に抜擢される。思いのほかの抜擢に、友人の陽虎は、悔しがる。

さらに、陽虎の内縁、小姜もとられる。

少正昴は、宴で、陽虎の支援を感謝するが、陽虎は面子を失う。

少正昴は、陽虎と小姜の子を友人に渡し、陽虎が仕返しできないように手をうつ。

一方、宋国に来た孔丘。婚姻するはずのケン官氏には相手にされず、馬術大会で勝って婚姻しようとする。

車術は、子産に紹介された達人から教わり、弓術も達人から教わろうとする。

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