大明皇妃 -Empress of the Ming- 第1話 あらすじ ネタバレ

歴史

明朝、永楽帝前後の時代。タン・ウェイ主演。100億円かけた歴史ドラマ。

宣徳帝皇后孫若微の話。梅と雪化粧の宮廷で皇后の記念絵画、雅な詩が流れるという印象的シーンから始まる。

皇后の回想。轟音!!永楽帝が、甥の建文帝の帝位を奪い取るため、南京応天府を攻め陥落させる。

建文帝は、明朝創業の大軍師、劉基・秘伝の知恵袋を開け、出てきた剃り刀で剃髪、姿を隠す。

孫若微の父景清(チンチン)は、建文帝派の高官だったために粛清され殺される。孫若微と蔓茵の姉妹は離れ離れに。

妹蔓茵は、永楽帝の孫、朱瞻基に救われ、篠原涼子似の女官預かりに。一方、孫若微は、父の後輩、孫愚が刺客として育てる。

10年後、孫若微ら秘密組織グループは、永楽帝暗殺のため、南京に。永楽帝凱旋中に暗殺しようともくろむ。

しかし、計画は永楽帝の次男にばれていて、失敗、孫若微の同僚が殺されていく。孫若微らが住む店舗に、未来の夫になる朱瞻基ら錦衣衛が逮捕しに現れた。朱瞻基はお笑い芸人の後藤さんに似ている。

この後の予想。孫若微姉妹が、未来の皇帝朱瞻基をめぐって争う。姉孫若微は朱瞻基の妻、妹は建文帝の妻になる。

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