初恋のきた道 無料・ネタバレ・あらすじ

ドラマ

チャン・イーモウ監督、チャン・ツィーイー主演。

中華人民共和国の華北農村の貧しい村に、学校ができる。その学校に、教師が赴任する。美少女チャン・ツィーイーが教師に一目ぼれ。

学校づくりの昼飯に、各家庭が丼弁当を提供するが、美少女は教師に食べてもらおうと、教師が手に取りやすい場所に置く。

学校ができ、教師が子どもたち生徒に読み聞かせをする。その声を美少女は楽しげに聞きにくる。

教師が遠い生徒のために、歩いて送る道を、美少女は追いかける。偶然を装って教師とすれ違う。教師は美少女の名前を生徒に聞く。

教師が美少女の家に昼食をとりに来る日。教師は、美少女が迎える様子を一幅の絵画のように思う。

美少女は、目の見えない母と生活。母は父を失って失明した。美少女は、学校づくりの時、教師が自分の昼食をとったか尋ねる。教師は話に合わせて答えたが、美少女のものは食べていなかった。美少女は、青花の丼で自慢の料理を作ったことを熱弁。

食べていない餃子を食べるよう教師に言う。教師が去ると、母は、教師と美少女は家格が合わないからあきらめるよう言う。

教師は、美少女の家に来て、地元の街に帰るよう言われたと伝える。美少女に髪飾りを渡して帰る。旧12月8日には村に帰るとも伝えた。

教師が馬車で帰る。美少女は、餃子を入れた青花の皿をもって追いかける。つまずいて青花の皿は割れ、髪飾りはなくしていまう。美少女は来る日も来る日も髪飾りを探す。

髪飾りは家の近くにあり、母は、修理屋を呼んで、青花の皿を修理する。美少女は修理された青花の皿を見て母の愛情に泣く。

雪の日。そろそろ帰ってくると思い、教師を迎えに行く。だが、来ない。街まで行くといって寒い日に出かけて倒れる。目覚めると、教師も帰ってきた様子。美少女の知らせを受けて許可を得ず帰ったため、1日で帰ることになった。その後、2年、二人は会えない。

画面の色はカラーから白黒に戻り、現代1999年。二人は結婚し、その子どもが帰郷。教師の父が死ぬ。美少女だった母は、父のために棺を家に担いでもってくる風習がしたいと言う。

息子は、母のため、お金を出し、隣村から人手を借りる。当日、結局全国各地から教師の教え子があつまり、父の棺を担ぐ。

父が働いた学校は廃校。壊され、新校舎ができる。新校舎のために、母は多額の寄付をする。息子は母から父が、息子に教師になってもらいたかったことを聞く。息子は教師となって学校最後の日に特別授業をする。その朗読は父が最初にした朗読と同じだった。

白黒とカラーの使い分けで、当時の時代の方がカラーで、現代の方が白黒なのは珍しい表現。名作と言われるだけあり、涙せずにはいられない感動的な話。チャン・ツィーイーが美しい。牧歌的な村も美しい。

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