リベレイター 南米一の英雄 シモン・ボリバル

歴史

シモン・ボリバルは、スペイン領ベネズエラの有力者の家に生まれる。少年時代、母親をなくし、黒人に母親代わりに育てられる。

青年期、スペイン本国に渡り、王子主催のテニスパーティーで美しい妻と出会う。

妻を連れて、故郷ベネズエラに戻るが、妻は若くして黄熱病で死ぬ。妻はグアバが好きだった。

2年後、シモンは、パリで友人ロドリゲスに出会い、抑圧するスペインへの革命を起こすよう説得され応じた。時代はナポレオン、自由、平等思想が盛り上がっていた。

ミランダ将軍のもと、スペイン軍と戦うが、将軍とそりが合わなくなり、将軍を拘束、身柄をスペイン王党派に引き渡すが、自身もつかまってしまう。

密林で解き放たれたシモンは、そこから草の根運動を開始。村でゲリラ活動をして、協力者を集め、スペイン勢力をつぶしていく。

友軍ヌエバ・グラナダ軍の将軍が、川を渡ると法に触れるので渡りたくないと言う。シモンは、グナナダ軍兵士に訴える。川は川。川は国境ではないと。勝手に国境が引かれただけだ、と熱く訴える。詐欺師みたいな顔だ。兵士たちは川を渡る。

カラカスへ入城するが、すぐにスペインに追い出され、ジャマイカへ亡命。英国人銀行家トーキントンの資金援助、アイルランド志願兵などの協力者が徐々に増えていく。

冬山のアンデス山脈を越えるという、難行軍で、死者が続出。スペイン軍との死闘で橋を奪い返して形勢逆転。ブラジル以外の南米を統一した。

大コロンビア共和国の大統領になったシモン。シモンの南米統一国家の夢は、理解されない。サンタンデールなど有力者たちは、それぞれ地元でやっていこう、という。また、銀行家トーキントンは、新国家の金融を取り込もうともくろむ。綻びが見え始める。

女マヌエラにシモンは危険を教えられ、間一髪、助かる。サンタンデールらを逮捕するが、寛容さをアピールするため、解放する。

反乱が増え、シモンは再統一を考える。しかし、腹心スクレが殺され、自身も港で反対派に殺される。

重厚な大河ドラマ。面白かったです。

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