ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち あらすじ ネタバレ

歴史

中世ノルウェー王室の話。スキー競争が見どころ。

スヴェレ王が死んだ。幼子のホーコン王子を守るため、ビルケバイネルと呼ばれる王の戦士、シェルヴァルドとトシュテンは、民家に王子を隠す。

ギスレ伯爵は、教会と組み、対立派をつくり、王位に。スヴェレ王の娘クリスティンを妻にする。対立していた兄のインゲを牢獄に監禁する。

ギスレ伯爵は、ホーコン王子を捜索するよう命令。冷酷な騎士は、シェルヴァルドの家を捜索し、シェルヴァルドの妻と子どもを殺害する。

シェルヴァルドは、ギスレ伯爵の手下から逃れるため、スキーで逃げていく。このスキーがこの作品の見どころ。騎士がスキーに乗るところは見たことがない。

冷酷な騎士に、王子が乗る馬車が追い付かれそうになると、三頭の馬の後に続くシェルヴァルドが、冷酷な騎士ともみ合いになり、相討ち。妻と子どもの無念を晴らす。

トシュテンは、最後まで王子のそばにいて、王宮に出頭し、監禁されたインゲを解放する。インゲは、結婚直前のギスレ伯爵を逮捕する。

インゲは、ホーコン王子が成長するまで、つなぎの王になり、トシュテンは、王の世話役になる。ホーコン王子は13才で王になり、50年間王位にあり、ノルウェーは安定の時代になる。

このコンテンツは、U-NEXTで見られます。

U-NEXTを見る

U-NEXTって何?

↓↓40%ポイントバック中!映画も。ラノベも。マンガも。

NetflixもFODも無料期間がなくなったり短くなってしまっています。入るならお早めに。

通常バナー

コメント

タイトルとURLをコピーしました