フューリアス 双剣の戦士 ネタバレ・あらすじ

歴史

ロシア映画。ルーシー諸公国時代。

主人公エヴパーチー・コロヴラートは、都市リャザンの衛兵長。13才の時、タタール人に襲われ、大人になっても、起きると13才のころに戻ってしまう障害をもった。

バトゥ・ハーン率いるタタールの大軍が小都市リャザンに迫る。リャザンのユーリー大公は、家臣の進言をうけ、タタールに貢物を渡すことで、この難局を乗り越えようと考えた。

派遣されたコロヴラートと大公の息子。タタールの大軍に飲まれる一行。バトゥは友好的な態度で迎えるが、リャザン側は、バトゥを罵倒する。テーブルを支えるルーシー人が頭を出してバトゥは敵だと叫び、交渉は決裂した。

リャザンは、タタール軍によって、壊滅させられる。住民は、タタール人に残酷に殺される。

コロヴラートは、タタール軍に対し、ゲリラ戦を挑む。ウラジミールなど他のルーシー人都市に援軍を求めるが、3都市すべてに拒絶される。

コロヴラートら24人は、丘でタタール軍と最終決戦を行う。大軍に対し、勇敢に戦うが、石弓で死ぬ。バトゥ・ハーンは、コロヴラートを勇者として丁重に葬る。

コロヴラートらが時間をかせいで、子どもたちを載せた船は、無事に出航する。5年後、ルーシー人たちは団結して、タタール人に立ち向かう。

マイナーな時代の映画で面白かった。寒そうだけど美しい雪の風景。メルヘンチックな街並みが美しいです。化け物みたいな巨大熊を立ち向かわせたほうが良かったのでは?タタール人が精霊を恐れるところも、らしくて良かった。

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