タクシー運転手 約束は海を越えて 無料・あらすじ・ネタバレ

ドラマ

韓国映画。1980年、主人公は、タクシー運転手。妻は病死で、父子家庭に。家賃を滞納していて。4カ月の家賃、10万ウォンが足りない。

光州へ外国人を連れて行く10万ウォンの仕事ができて、一人娘を義兄夫婦に託し、外国人ピーターを連れて光州に。

幹線道路は検問所ができ封鎖。地元民から聞いた裏道を通って光州入り。そこでピーターから5万ウォンもらう。

光州では、学生の乗ったトラックがやってきて、ピーターは取材活動を始める。ピーターはジャーナリストだった。

主人公は、せっかくの自分の車が学生運動で壊されないように別行動をとる。そこに息子を探す母親がタクシーをとめ、病院に。

学生運動でけが人が搬送される病院。ピーターたちがあらわれ、お金を盗んだと思われる主人公。

光州内で、デモ隊が集結していく。そこに、ジャーナリストを乗せた主人公のタクシーが歓迎される。ビル屋上から、デモ隊と当局の激突を撮影していくピーター。ピーターらは当局に目をつけられる。

逃げ惑うデモ隊。主人公たちも車で逃げる。車は故障し、他のタクシーの人の家でごちそうになる。テレビは嘘ニュースが流れる。

テレビ局で火が上がり、主人公とピーターは駆けつける。当局を追いかけまわされるピーターたち。通訳の学生は当局に捕まり、逃げるピーターたち。

タクシーの人の家に帰り、主人公は一人ソウルへ帰る。途中また引き返すと、通訳の学生の死体が。主人公は、タクシーで、デモ隊負傷者を救う行動をとる。

ピーターと取材したものを公表することで、デモ隊の死者に報いようとする主人公。検問所を突破すると、当局とのカーチェイス。仲間のタクシーたちが当局の車をとめてくれて、主人公たちは飛行場へつく。

ピーターと別れ、2003年、ピーターは韓国でジャーナリストとして受賞する。それをタクシー運転手は新聞で見る。2016年、ピーターは亡くなる。

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