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歴史

考古学教授が行方不明に。考古学の若い門弟たちは、発掘現場で、発掘調査を進める。そこはかつて英仏百年戦争のカステルガールの戦いがあった場所。

地下へ潜ると、前人未到の中世の遺物があった。そこに何故か、現代のメガネのガラスと文書があった。文書には年号とヘルプの文字。教授の筆跡。教授のいたずらか。

電話があり、彼らはニューメキシコに飛ぶ。そこは、企業の実験施設で。物体の瞬間移動の実験をしていたが、偶然、1357年のカステルガールに飛んでしまった。

その装置で、教授を探しに行ってもらいたいという。中世の知識とフランス語ができる人間、元軍人で行くことに。

ついた所は川。すぐに騎士に追われ、一人、二人と殺される。一人は、爆弾を投げようとしたところでテレポートし、現代の装置が壊れてしまった。残りのメンバーは帰れない?

予備の装置を用意する社長。残された時間は6時間。急いで教授を見つけようとする門弟たち。

城でイングランド軍に見つかり、屋根裏で捕虜に。仲間のフランクは、フランス人ということで殺される。教授はそこにいて、みんなで脱出しようとする。

一人は、女性を助け、女性の兄でフランス軍代表のオリバーのもとへ連れて行く。

他の人は、ペンダントで、現代に戻ろうとするが壊れていて戻れない。男二人は城へ連れて行かれ、マイスターとしてギリシア火を作るよう命じられる。

男と女の組は、教会から城の抜け道を発見。フランス軍のオリバーを連れてこさせる。

フランス軍は、城へ向かって、火のついた投石をする。火矢の応酬。ギリシア火の威力は弱かったが、水をかけるとさらに火は燃え上がり、フランス軍の投石器を焼く。

オリバーの妹が人質にされ、彼女に恋をしたメンバーは、火薬庫に火をつけ、爆発。その衝撃で、城と教会をつなぐトンネルが完成。フランス軍のオリバーは、城内に入り、フランス軍の勝利は決定的に。

オリバーの妹とメンバーは、中世に残ることになり、残りのメンバーは現代に。入れ替わりに社長が中世に現れ、騎士に討たれる。

発掘現場では、メンバーとオリバーの妹の墓が発掘され、現代に戻ったメンバーへの言葉が刻まれていた。

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