スターリンの葬送狂騒曲 無料

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コメディタッチのスターリン死後のドタバタ劇。

1953年、ソ連の最高指導者スターリンが別荘で倒れる。秘密警察トップのベリヤが最初に駆けつけ、スターリンのリストなど秘密文書を盗む。

続々と集まるソ連指導者たち。スターリンを診てもらうため、医者を集めようとするが、名医はすでに粛清済み。

その間、ベリヤは、軍隊を交代、収容所に送られた囚人を解放。スターリン死後を見据える。

何とか医者を集めると、スターリンが一時的に目を覚ます。だが、すぐに死んでホッとする。

スターリンのヒステリックな娘とヤバイ息子が登場して、さらにめちゃくちゃに。

会議召集。マレンコフがトップに。ベリヤは副書記長も兼ね、3つの職責を兼ねる。フルシチョフは、葬儀担当を任される。

葬儀は行われ、対ドイツ戦の英雄ジューコフ登場。マレンコフは、国民に映えを見せるために努力。

フルシチョフは、ベリヤを排除するため、指導者全員と結託。会議中に机の下のボタンを押し、ジューコフがベリヤを逮捕。

ベリヤを形式上の裁判で、これまでの罪状を挙げ、有罪にし、銃殺。その後、マレンコフらを降格処分にして、最高実力者に。その後、ブレジネフが続く。

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