ジョン・アダムズ 7 無料・あらすじ・ネタバレ

歴史

アダムズの長女は、乳がんになり、医師に、摘出手術をしてもらう。その後、一度は回復するが、また再発して、亡くなる。親には、別居中の夫を恨まないでという言葉を残して。

今度は、最愛の妻を失う。寂しさで、一度は疎遠になった友人のジェファソンに手紙を送るように勧められ、文通するように。

長男のジョン・クインシーが6代大統領になる。議会で独立宣言の時の絵画を見せられると、これは真実ではないと言う。戦争中のごたごたで、代表が一度に集まることもないし、順々にサインしたのみ、アメリカ近代史は、こうしてゆがめられていくと嘆息する。

ジョン・アダムズとジェファソンは、独立宣言の7月4日同日になくなる。

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