アイ・アム・レジェンド 別エンディング あらすじ ネタバレ

パニック

ウィル・スミス主演。コロナ関連映画になった。大都市ニューヨークで、一人ぼっちだったらという設定。公開当時は、非現実的な設定だったが、高層ビルの合間に、人がいない状況は現実化した。

主人公ロバート・ネヴィル博士は、ニューヨークで、犬のサムと暮らす。日課は、生存者確認の見回り、室内トレーニング、DVDレンタル、ラジオ放送。

誰もいない、正確には、「闇這う人」がいる。彼らはウイルスにかかった人間で、凶暴化している。太陽の日差しは弱いので、主人公は、昼間に行動し、夜明け前に自宅に帰り、尾行を防いでいた。

クリピンウイルスがまん延し、60億の人口のうち、90%が死亡。1%の免疫保全者が生き残ったが、ウイルスで凶暴化した人間に殺されてしまった。生き残りはいない。

主人公の妻と息子も、ニューヨーク封鎖時にヘリコプターで脱出しかけていたが、別のヘリコプターとぶつかり亡くなる。

主人公は科学者で、「闇這う人」を人体実験し、治療法を探していた。20代の女の「闇這う人」が被験者だった。

犬のサムがウイルスにかかったため、やむをえず殺した主人公は、やけになり、埠頭で「闇這う人」に車で特攻した。

「闇這う人」にやられそうになるが、生存者の女アナに助けられる。気絶寸前の主人公から住所を聞き出し、主人公の家へ。

アナの他にも子どもの生存者イーサンもいる。アナから生存者の村があることを聞いた主人公。アナから一緒に行こうと誘われるが、拒絶。

夜、「闇這う人」の集団が、主人公の自宅を襲う。主人公は、自宅周辺に仕掛けていた爆弾を爆破。しかし、湧いてくる「闇這う人」。侵入されてピンチ。

主人公は、自宅地下の研究室へ。そこには、被験者の「闇這う人」(子)が。襲ってくる「闇這う人」。主人公は、「闇這う人」(親)の声を聴く。

被験者の「闇這う人」(子)を、襲ってくる「闇這う人」(親)に返すと、「闇這う人」(親)は帰っていく。「闇這う人」は、ただ凶暴なだけではない。感情もある。

被験者の「闇這う人」(子)のおかげで、治療もできそうだ。主人公たちは、車で生存者の村へ向かう。希望はある。

別エンディングは、ここで終わるが、フルバージョンだと、車で生存者の村に着いて終わりだった。

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