やまとなでしこ

ドラマ

客室乗務員の神野桜子は、気配り上手で類まれな美貌をもつが、富山の貧しい漁村出身に生まれたためトラウマから、「この世で一番嫌いなのは貧乏。女が幸せにしてくれるのはお金だけ」という考えを持つ。そのため、玉の輿に乗るべく、合コンに情熱を燃やしている。

ある合コンで出会った大病院の御曹司・東十条を射止めても、更なる標的を狙う桜子の前に現れたのは、超お金持ちの医者・中原欧介だった。しかし、実は代官山の小さな魚屋・魚春だった。

彼は、大学卒業後にマサチューセッツ工科大学に留学するも挫折し、さらに父親が多額の借金を残し亡くなったため、母親と切り盛りしながら働いている。留学中に付き合っていた雪子と別れ、ずっと引きずっていたが、ある合コンで出会った桜子に一目ぼれしてしまうが、嫌われるのを恐れ、金持ちの医者だと偽って本当のことを言わずに付き合うことに・・・。

ある日、東十条から欧介は医者ではなく魚屋だと、桜子に暴露してしまう。最初は信じなかったが、確かめてしまう。

そこで、真実を知り桜子は欧介のことを、「あなたの事嫌いになりました」と告げる。

桜子は、本当に欧介を嫌いになったのだろうか・・・。

心よりお金が大事と公言する一方、亡き母が教えてくれたお金で買えないたった一つのものがあるのだろうか・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました