きみに読む物語 無料 あらすじ・ネタバレ

ドラマ

アメリカ南部、老人ホームで老人が老婆に物語を話し始める。1940年代、材木屋で働く青年ノアは、お金持ちの学生アリーに恋をする。

アリーは、都会育ちで、大学入学前の夏休み中。ノアとアリーは親しくなり、恋仲に。

お互いに両親の元に出向く。アリーの両親は、ノアとアリーの恋をひと夏の恋と断じる。

ノアとアリーは、廃墟となった館で、愛し合う直前、アリーの両親が警察に行方不明届を出し大騒ぎに。

アリーの両親は、ノアと別れるよう説得。アリーは嫌がるが、ノアは自らアリーにケンカをしかけケンカ別れをする。

その後、ノアは、1年間毎日、ラブレターをアリーに送るが、アリーの母親が手紙を隠す。

それから、ノアは、第2次大戦でヨーロッパに。帰宅すると、ノアの父親は家を売り、廃墟となっていた館を買う。

父親と共に、館を綺麗にしていくが、途中、父親が死ぬ。街でアリーを見かけるが、アリーはすでに南部のお金持ちロンと婚約していた。

ノアは、アリーを振り向かせるため、ひたすら館づくりに励む。そして、館が完成し、購入の話が次々と出てくるがその話を蹴る。アリーとの思い出の館だ。

アリーは、新聞でノアの館の記事を見つけ、出向く。ノアとアリーは、嵐の日、再び愛が燃え上がり、思いを遂げる。

次の日、アリーの母親が館にやってきて、娘を車で連れまわす。来たのは、材木置き場。アリーの母親も昔、そこで今も働いている恋人と大恋愛をした。でも、父親に反対された。それで、アリーの父親と結婚したが、後悔はないと。

そして、車のトランクからノアの1年分のラブレターを取り出し、アリーに渡し、正しい選択をして、と言い残して去っていった。

その結末は、と問う老人ホームの老婆。老婆こそ、アリーで、物語る老人こそノアだった。

アリーは認知症になっていた。ノアは、二人の物語を語ることでアリーの認知症を治す試みを行っていた。

そして、一時的に元に戻る。が、すぐにまた認知症になって、ノアは心筋梗塞で倒れる。

ノアは退院して、ベッドのアリーの元へ。アリーは元に戻った状態で、ノアと手を結んで二人深い眠りに落ちていった。

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