かくりよの宿飯

その他

妖を見る能力のある津場木葵は、ある日、神社前で隠世の老舗宿「天神屋」の大旦那を名乗る鬼神に連れ去られた。それは、葵の祖父史郎が借金のかたとして、大旦那に嫁入りをすることだったと告げられる。嫁入りしたくない葵は、借金返済のため働くことを決意する。

しかし、大旦那の許嫁と知れ渡っているため、どこも雇ってくれないので、てんじんやの敷地内に小料理屋のできる小屋を発見し、そこで銀次に料理を振る舞ったことから、夕がおを開店することになる。

大旦那は、飄々として葵には過保護な面も持ち合わせている。葵が幼いころネグレストにあい母親に置いて行かれたさい、雷雨の中お腹が空いていたとき、白い面をつけた妖に助けられた。このときに「運命を変える食べ物」だった。これを用意することは、南の地の儀式に必要なもの以上に難しいく、銀次や黄金童子曰く、大旦那の命そのものを削ったもののよう。

葵と大旦那の関係はこれからどうなるのか?大旦那の正体とは?いろいろ謎な所もありそれを知るのも楽しみなファンタジーグルメ漫画です。

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